初めてでもわかる控除解決完全ガイド

控除の計算

控除

確定申告や年末調整を行なう際に、一定条件を満たしていれば収入から差し引くことのできるのが控除です。控除には様々な種類があります。 条件に当てはまればすべての人が活用できる「医療費控除」「保険料控除」「扶養控除」「住宅ローン控除」や、青色申告を行っている人のみ受けることのできる「青色申告特別控除」など、ご自身に適用する控除を正確に把握しておくことが重要となります。

控除 新着情報

一覧を見る

2015/02/17
帝王切開をした場合、高額療養費の適用になりますか?
2015/02/10
高額療養費の申請には期限がありますか?
2015/01/14
心身障害者扶養共済制度とはなんですか?
2015/01/13
確定拠出年金制度とはなんですか?
2015/01/05
老人控除対象配偶者とはなんですか?

ふるさと納税特集!

大注目のふるさと納税を完全理解!!

ふるさとの海

近年高い関心を集めている、ふるさと納税。
ふるさと納税は、寄附金控除の一部で、だれでも活用することのできる制度となっています。その仕組みや制度内容をしっかりと把握することで上手に活用することができ、また控除できる金額は所得によって異なりますので、しっかりと計算方法を確認してください。

ふるさと納税の仕組みやメリットから、控除の計算方法、申込方法など詳しくは、下記ページでご確認いただけます。

ふるさと納税の計算~個人事業主の場合~【平成26年度版】

 

個人事業主もサラリーマンも上手に活用!
ふるさと納税の3つのメリット

寄附する地域を自分で選択することが出来る!

寄附を行なう地域は必ずしも、ご自身のふるさとでなくて大丈夫です!特産品や寄附内容をもとにご自身で好きな地域を選ぶことができます。

所得税・住民税の軽減、控除を受けることが出来る!

2,000円以上の寄附を行った場合、寄付金額に応じて税額の控除や軽減を受けることが出来ます。そのため、節税対策として活用される方も多くいらっしゃいます。

地域から特産品が送られてくる!

地方それぞれの特産品が送られてきます。寄附金の自己負担額以上の商品が送られてくるケースも多く、特産品を選んで寄付する地域を決める方も多くいらっしゃいます。

参考となるQ&A

知っておきたい控除の種類

医療費控除

医療費の薬

医療費が多くかかった場合(生計を一にする家族の医療費の合計が年間10万円以上の場合)、医療費負担を軽減するために税金から医療費の一部を控除できる仕組みを「医療費控除」といいます。また、あわせて「高額療養費制度」について確認しておきましょう。

参考となるQ&A

保険料控除

保険の相談をする家族

保険料控除は、「生命保険料控除」「社会保険料控除」「地震保険料控除」の3つの控除があります。それぞれ控除額が異なりますので、ご注意ください。また、それぞれ11月ごろに送付される控除証明書を提出する必要がありますので、大切に保管してください。

参考となるQ&A

配偶者控除・扶養控除

笑顔の配偶者と子供

16歳以上の扶養親族がいる場合は、扶養控除の対象となります。
また、配偶者に適用されるのが配偶者控除です。納税者の所得によって控除額が異なりますので、ご自身の場合はいくら控除できるのか計算をする必要があります。

配偶者や扶養親族に一定額以上所得がある場合は控除の対象となりませんので、ご注意ください。

参考となるQ&A

住宅ローン控除

住宅の見取り図

住宅を購入またはリフォームする際に住宅ローンを利用した場合、10年間、住宅ローン残高の1%にあたる額が所得から控除されます。この住宅ローン控除の対象となるにはいくつかの条件がありますので、注意が必要です。
また、初年度は確定申告が必須となりますので、サラリーマンの方も申告手続きを行ってください。

参考となるQ&A

その他控除

控除をメモする人

「医療費控除」「保険料控除」「配偶者控除・扶養控除」「住宅ローン控除」の他にも、様々な控除があります。

あまり一般的には知られていないものもありますが、条件に適用していれば活用することで納める税金が安くなりますので、ご自身で活用できるものをしっかりと把握しておくことが大切です。

参考となるQ&A

次へ

控除に関して相談する

控除の種類は複雑なため、本当は適用されるのに入れ忘れているという場合も多くあります。
控除額が少ないということは納める税額が多くなるという事になりえます。控除をフル活用するためには条件などの知識をしっかりと習得しておく必要があります。

しかし、事業を行いながらそのような知識を覚えることは難しいといえるでしょう。そのような時、専門知識を持つ第三者に相談することをおすすめします。顧問税理士がいる方は税理士に相談するのが一番ですし、顧問税理士がいない場合は第三者として相談できる機関を持っておくとよいでしょう。

会計ドットコム経営者向け特別サービス

会計ドットコム記帳代行サービス

専門知識いらずに面倒な帳簿づけから解放されたいという方におすすめ!

記帳代行

「事業が忙しく、帳簿づけが後回しになってしまっている」そんな方におすすめなサービスが、記帳代行サービスです。

●個人事業主:月8,500円(税別)
●法人企業:月12,000円(税別)

面倒な帳簿づけをおまかせいただけます!

控除に関しても専門スタッフによるサポートが受けられます。
複雑な税務知識が不要な記帳代行サービスをぜひご活用ください。

“会計ドットコム for MATCH

税理士による会計業務のサポートを希望される方におすすめ!

会計コムマッチ

会計ドットコム for MATCHでは、税理士をお探しの経営者様に向けて、税理士紹介サービスを行っております。

厳正な審査を通過した専門性の高い税理士のみ登録!
お客様のニーズに合う税理士をご紹介することが可能となっています。

「気軽に税務相談が出来る税理士がいない…」「税理士変更を検討している…」など、税理士選びにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

初めてでもわかる「会計解決完全ガイド」

このエントリーをはてなブックマークに追加

会計ドットコム サイト内検索

ページの先頭へ戻る