経理

  • 投稿
  • 2014/06/26
  • 編集
  • 2015/02/26

記帳代行とはどのようなサービスですか?

記帳代行

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記帳代行とは領収書の計算などの経理業務を代行するサービスのことを言います。
必要な書類を記帳代行会社へお預けいただくだけで、記帳をおこなった計算結果の書類をお返しすることが出来るのです。

記帳代行サービスの流れは下記の通りです。

  1. 毎月出た領収証、取引先との間に生じた請求書、通帳のコピーなど、申告に必要な書類をお預りします。
  2. その書類をもとに1か月ごとの記帳をおこないます。
  3. 記帳をおこなった計算結果をご案内します。
  4. 計算結果をご確認いただき、修正箇所があれば訂正をおこないます。

マルナゲ

記帳代行サービスのメリットとは?

では記帳代行サービスを受けた時のメリットをご紹介します。

①本業に専念出来る。

専門的な知識が必要となる記帳は、経営者の方にとって非常に時間がかかるものではないでしょうか。
本業を頑張りたくて会社を立ち上げたのに日々の帳簿付けに追われている、という声をよく聞きます。

②非常に簡単。

皆様にしていただくことは、領収書や取引の際に生じた請求書、通帳のコピー等を
記帳代行会社へお預けいただくだけです。
それだけで、月々の計算結果が返ってくるので、経営状況の把握が出来ます。

③節税効果が期待出来る。

記帳代行をおこなうと、その企業、個人事業主の方の経営状況が見えるため、簡単なコンサルティング業務がオプションとして追加出来る場合もあります。
社外に経営状況を知られるのは・・・とお考えの経営者の方もいらっしゃるかとは思いますが、社外だからこそ、第三者の目線でご案内出来る部分が多いというのも、記帳代行サービスの魅力です。

  • 本業に専念したいので経理関係は後回し。
  • なんだかよくわからなくて難しい。
  • 数字を見るのは苦手。
  • 毎日やる時間がない。

こういった声を非常に良く聞きます。
何もわからない状態で記帳をしようと思っても、どこから手をつけたらいいのか何をしたらいいのかわからず、結局申告時期にお困りになると思います。

このようなお悩みをお持ちでれば、記帳代行サービスを利用することで、時間に余裕が出来て本業へ専念できます。
では今記帳代行サービスが注目されている理由は何なのでしょうか。

記帳義務化とは?

税制改正により平成26年1月から、法人の場合にも個人の場合にも、決算申告、確定申告をおこなうために、日々の帳簿付けをおこなうことが義務づけられました。

これが記帳義務化です。

今まできちんとした記帳、つまり帳簿付けをおこなわなければならなかったのは青色申告者のみでした。しかし、この税制改正によって白色申告者も必ず記帳をおこなわなければならなくなったのです。

記帳方法がわからなくても時間がなくても、記帳をおこなわなければ申告が出来ず、最悪の場合、申告期間内に申告が終わらず、延滞税がかかるということもあり得るようになってしまったというわけです。

記帳代行サービスのまとめ

いかがでしょうか。
記帳代行というサービスについてご理解いただけましたか。

記帳代行は

「経理業務の代行のことで、領収書などの書類を預けるだけで計算結果が返ってくる」

というサービスです。
次回の申告は記帳義務化となって初めての申告なので、ご不安な方はぜひ一度記帳代行を検討し、スムーズな申告をおこなってください。

マルナゲ

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